スタッフ日誌

⾦井⾵花 日誌

2020年09月26日

セッションでのコロナ対策

こんにちは。スタッフの金井風花です。

かなり久しぶりの更新となってしまいました💦

昨日は、砧工房の利用者さんとの、実に2月ぶりの対面セッションでした。

昨日から今年度いっぱいは新型コロナウイルス感染対策として、砧工房の利用者さんとは、鎌田区民センターの会議室や音楽室を借りて行うことになりました。

利用者さんの人数を絞った状態で、いつもより広いスペースを確保してセッションを行ったのですが、それが却って開放感に繋がったのか、またかなり久しぶりの対面セッションだったこともあるのか、利用者さんたちの生き生きとしたお姿が見られました☺️

私たちセラピストも、セッションにおける感染対策の方法を試行錯誤してきました。

今日は、施設のセッションでの対策についてご紹介します!

メインセラピストが弾き歌いを行う、ピアノの周りにこんなビニールの幕を設置しています。

このビニールの幕、シワになりやすいものだとかなり視界が悪くなってしまうんですよね。

ですので、片付ける時は慎重に芯に巻きつけて保管するようにしています。

また、利用者さんと近い距離で関わるコ・セラピストは、透明マスクをした上でフェイスシールドも着けてセッションを行なっています。

これもまた、着けていない時よりも視界が悪くなるので、大きなグループのセッションではなかなか大変なのですが…💦

感染を広げないためにも、少しずつ慣れていこうと思います!!٩( ‘ω’ )و

そして、セッション終了後には使用後の楽器やバチは分けておいて、全て消毒してから片付ける、という手順をとるようになりました。

コロナが流行る前とは違い、気をつけなければならないこと、工夫が必要なこともたくさん出てきましたが、そんな中でもやはり、対面で利用者さんと一緒にセッションできる時間はとても尊いと感じた一日でした。

まだまだ状況は落ち着きそうにありませんが…今だからこそできることがあったり、「こんな方法があるんだ」という新しい発見があったり。

今できることの中で、精一杯音楽したいと思います!

(セッションのご様子ももっとお伝えできるよう、今後は更新頻度を頑張って上げていきますね…!✊)

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