スタッフ日誌

中井深雪

2014年10月06日

「あらためまして復活のご挨拶♪」

本日は、台風18号の直撃を受け、関東は午前中いっぱい、暴風雨の危険に晒されました。
予定されていた契約施設での音楽療法が中止・延期となり、急休日(きゅうきゅうび)ならぬ棚ボタ的なお休みをいただきましたので、ようやく書くべきモノを書く時間が取れた次第です。

避難勧告を受けられておられる方々、停電や水難に遭われた方々には、心からお見舞いを申し上げます。

さて、今から丁度半年前の4月11日(金)のことだったと思われます。MTN心のおしゃべり音楽工房のホームページが急に壊れてしまいました。デザインや画像が全て真っ黒になってしまい、テキストだけがかろうじて読めるという状態になってしまったのです。

2012年2月に、団体名の変更とともにリニューアルして、スタッフ一同、なかなかない時間を捻出し合って順調に更新を続けてきたホームページでしたので、このトラブルは断腸の思いでした。しかしながら、改訂以来それまで、サイト管理担当を引き受けてくれた友人に、ページ制作から相互リンクのためのご挨拶のやりとり、日々の更新まで全てお任せしていたため、いざ、復元に向けて動き出し、蓋を開けてみると、管理者が利用していたホームページ制作ソフトは把握していたものの、その登録者は管理者のものになっていたり、その登録者情報を何とか変更しても、私にも他のスタッフにも、そのソフトの使い方が解らず、したがって復元のメドは全く立ちませんでした。

6月に、ホームページが一部も復元できないまま、サイト管理者が健康上の事情で退任・退職すると、いよいよ私は、自分たちでの対処を諦め、専門家を探すことにしました。
7月、信頼できる友人から紹介してもらったホームページ・デザイナーのS氏は、暫くはお一人で懇々と私たちのホームページの復元方法を考えてくださったようです。

後でS氏から聞くことのできたお話によりますと、通常、クラッシュしてしまったサイト上のデータは、広大なサイバー空間のどこかでバックアップされて残っているものなのだそうです。
そんなことは、有名企業のサイトとか、アクセス数の多い有名人のサイトとか、そういったサイトに限られたことなのではと思ったのですが、必ずしもそうではないのだそうです。

そこでS氏は、はじめはやや軽い気持ちでこの「ホームページの復元」という依頼を引き受けた、と言います。

さあ、ここからがS氏の武勇伝です。

でも、このお話は長くなるので続きはコラムにて!

ともあれ、その後とんでもない想定外の出来事に数々遭遇しつつも、S氏は8月中旬いっぱいで、ついに壊滅状態だったMTNのウェブサイトに完全復元に成功したのでした!

Sさん!本当にありがとうございました!

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