スタッフ日誌

2012年02月01日

2月1日

今日は音楽室の新しいアイドル「ケロタ」についてお話します。

音楽室に通っているある男の子は、
ぬいぐるみや小物楽器を手に取っては、お母さんやコ・セラピストに渡す、
床に落とすなどという遊びを繰り返していました。

註)コ・セラピスト…音楽療法のセッション計画に責任を持つ主セラピストと共同でセラピーに当たるもう一人のセラピストのことです。

ぬいぐるみでもっと他の遊びをしたかったは私は、
おもちゃ屋さんで見つけたカエルのパペットに
ある仕掛けを加えて、「ケロタ」と命名しました。

ケロタはなんと!食べ物を食べるのです。
パペットは手を入れると口を動かす事が出来るので、
少し手を加えて、口から食べ物マラカスを食べられるようにしました。

その男の子は、ケロタに出会うと、すぐに口に手を持って行き、
食べ物を食べさせて遊びました。
今ではすっかり仲良しになりました。

ケロタはカエルで、体も大きいので他の子どもたちにも受け入れてもらえるかな?
と心配でしたが、皆、ケロタに食べ物をあげて楽しんでいるようです。

活動報告/NEWS

copyright (C) NPO KOKORO TALK MUSIC STUDIO
All Rights Reserved.