スタッフ日誌

2013年10月29日

「ハロウィンがやってくる」

最近、さまざまな場所でハロウィンのイベントが開かれ、仮装した人々が集う、というニュースを何度か目にしました。

そんな、一般的になりつつあるイベント『ハロウィン』ですが、私が子どもの頃は『ハロウィン』という言葉すら聞いたこともなく、一年のうちのイベントとして認識しはじめたのは、この仕事を始めてからでした。

毎年10月になるとセッションの中にハロウィンの要素を折り込み、みんなで仮装するコーナーを作ったり、こわ~い雰囲気を音で作ったり。

音はシンセサイザーの効果音で「ハッハッハー」という笑い声や「キャー」という叫び声、「コツコツコツ…」という足音やドアが「ギギィー」と鳴る音などで怖さを引き立てます。
この音に怖がる子どもたちを見ると、ちょっと嬉しくなるのは私だけでしょうか?(^皿^)

また、子どもたちは不思議なことに、おばけを見るのは嫌がるけど、おばけに変身するのは大好きなようです。

おばけに変身した途端に自信(?)が出てきて、いつもとは違った一面を見せてくれる子もいます(*^^*)

子どもだけでなく大人も、仮装をしたら新しい自分を発見できるかもしれませんね!
さあ、皆さんはどんな風にハロウィンを楽しみますか?

東京のハロウィン

ハッピーハロウィーン☆ミ

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