スタッフ日誌

篠原恵津子

2012年10月26日

10月26日

なかなか時間が取れませんが、私はコンサートやミュージカルに出かけることが大好きです。

初ミュージカルは、中学生の時、『屋根の上のバイオリン弾き』でした。
それから、オペラ座の怪人、キャッツ、ライオンキングなど有名どころはほとんど観ました。宝塚歌劇団もおととし初めて観に行きました。

そして、先月、旅行先で観てきました、ブロードウェイキャストによる『ウィキッド』。

ファンタジックな世界にいざなってくれる舞台装置、抜群の歌唱力、エネルギッシュなダンスに 3時間半圧倒されっぱなし、それはそれは素晴らしい舞台でした。

ミュージカルは、音響の使い方、キャストの表情、曲毎の声の張り方・表現の仕方など、勉強になることばかりが詰まっています。

ミュージカルを観終わり、最初に感じたことは、
【毎回のセッションで、対象者の方々と繰り広げたいのはこの世界だ!】
…ということでした。

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集団セッションを行う際、テーマを設けることが多々あります。
そのテーマに沿って選曲し、対象者と一緒にその世界で遊び、そこに流れる夢物語や気分を共有する、セッションがそういう時間になるよう努めています。

今年も、ハロウィンをテーマに、オレンジランタンのとんがり帽子や魔女帽をかぶり、撥にスカーフを結んで、魔法使いの気分を対象者のみなさんと味わいました。
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仮装をして、魔法のステッキを振りまわすみなさん、みなさんは、ミュージカル俳優みたいで、可愛くもあり、素敵でもありましたよ。

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